景気対策法に署名したオバマ大統領、今度は住宅の差し押さえ回避のため、住宅市場の安定化策を発表しました。
総額2750億ドルという数字以上に、景気対策法成立直後に矢継ぎ早に対策を打ち出すスピード感、すばらしいですね。
今回はそんなニュースからの英単語。
Mortgage
分かりますか?
今回の対策のキーワードとなる単語です。
mortgage
【名詞】 抵当、担保
【動詞】 抵当に入れる
抵当、つまりはローンのことですね。
もともとは古期フランス語で、「死の約束」(mort(死)+gage(約束)) を意味する単語のようです。
確かにラテン語でmorsは「死」なので、理解できるのですが。。。
ローンが「死の約束」とは、サブプライム・ローンの問題を見ると、言い得て妙ですかね。
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